IGA Golf News
Teaching golf to the world, one student at a time...
ゴルフ ジャパン
ゴルフ ジャパン

IGA ゴルフ ジャパン (JAPAN)

日本で初の「ライフスキル(人格育成)」を取り入れた、ジュニアのためのゴルフ
プログラムに取り組んでいます。

2009年IGAジュニアプログラムは、3月からスタートします。
 ❒ 夜須高原IGAジュニアゴルフスクール(福岡県・夜須高原カントリークラブ)
    3月7日(土)ジュニアスクール開始
    連絡先(林田あつみ 電話:092−924−6616)
 ❒ IGAミッション・ジュニアゴルフスクール東松苑( 栃木県・東松苑ゴルフ倶楽部)
    3月7日(土)ジュニアスクール開始
    連絡先(本郷圭介  電話:0284-91-1661)
❒ 芥屋IGAジュニアゴルフスクール(福岡県・芥屋ゴルフ倶楽部)
    3月8日(日)ジュニアスクール開始
    連絡先(林田あつみ 電話:092−924−6616)
 

IGA ジュニアスクール
ゴルフ ジャパン
ゴルフを通して豊かな人間として、世界に羽ばたいていくプレーヤーを目指します。

プログラム

ゴルフスキル

ゴルフのプレーができること、さらに次のレベルに向上することを目指し、そのために必要な技術を学びます。
ゴルフスイング/ショートゲーム/パッティング/コースマネージメント/ルール/ マナー・エチケット

年齢別・レベル別のクラス編成 (1クラス6人〜8人のグループ編成)
レベル1:ゴルフの基本を身につける。
レベル2:コースで使えるしっかりとしたゴルフの確立。
レベル3:トーナメントで戦っていける技術の習得。

ライフスキル 
ゴルフと人生は、とても似ています。ゴルフを通して下記の内容について学んでいくことは、自分の生き方を考えていくことにも繋がってきます。
 正直・礼儀・尊敬・忍耐・チャレンジ・責任・自信・思いやり・感謝・判断 >

参加資格

6才〜17才までの男女で、ゴルフの経験がない人から上級者まで参加できます。

スケジュール

*春・秋2回のスクール制度です。
  *1スクール合計10回のレッスンを、毎週末に1回受講します。

費用
25,000 円(1スクール)

<内訳> 
参加登録費 3,000円   
レッスン費用 22,000円
(1回のレッスンは1.5時間 X 10回シリーズ=合計15時間)
(練習ボール費用とプレー費用は、含まれています。)

<メンバーの特典> 1年間有効
レッスン以外で、ゴルフ場でのプレー代割引

準備するもの

ゴルフシューズ、または運動に適したシューズ、 ゴルフ手袋、ゴルフクラブ (無料での貸し出し有り)、筆記用具  

★2008年ジュニアスクールに参加した感想★
IGAジュニアスクール・スタッフ一同  
芥屋ジュニア、東松苑ジュニア、夜須高原ジュニア、そして、米国オリンピアのジュニアキャンプと、4箇所においてジュニアの育成が行なわれましたことは、心からの喜びです!そこに参加したジュニアや父兄、スタッフだけではなく、ゴルフ場のスタッフや地域の方々に支えられたお陰で、安全に守られ、子供達がゴルフ技術の向上はもとより、人間としても成長していった様子が伝わってきました。皆様のご協力とご支援に、心から感謝致します。日本でも、本格的なジュニアブームが訪れたことを感じる昨今、すばらしい心とゴルフの技量の両方を兼ね備えたゴルファーの育成が大切である事を、痛感して居ります。我がジュニアスクールの本髄である“ゴルフを通じて人格育成を行なうプログラム”が、他のジュニアプログラムと協力しながら日本中に広がっていき、健全なジュニアが育ってくれることを願っています。明るく希望に満ちた子供達が、どんどん世界中に飛び出していってほしいものです。今後とも、応援をよろしくお願い致します。
     
芥屋・父兄   
猛暑の中、集中を切らすことも少なく、自分でクラブを担いでまわる姿には我が子ながら関心しました。ひょうひょうとしていますが、ショットやアプローチなど、自分なりにこだわりや工夫があるようです。一方、4歳下の弟は兄をライバル視して、追いつけ追い越せの勢いです。何を言われても自分からクラブの手入れをしたり、パターの練習をやったり、練習場に行ったりの毎日でした。よくがんばりました。スポンジが水を吸うように、上達していったと思います。

オリンピア・生徒
僕のゴルフキャンプでの感想は、人と人とが何かを通じてつながっていることを感じた。僕は、このキャンプに参加する前は、生きていることに何の意味があるのだろうと思っていた。でも、今僕がここにいてこうしてゴルフができているということは、何百人という人達のお陰である。人のためになにかをする、それも、つながりにつながっていると思う。

オリンピア・父兄
10日間、息子が大変お世話になり誠にありがとうございました。
成田の到着ロビーに姿を現した時、出発時と表情が随分変わっていたのを見て、半分無理やりアメリカに行かせたことは間違ってはいなかった、と直感いたしました。帰りの道中ずっと、ゴルフのこと、ホストファミリーのこと、アメリカのこと、お友達のことなど感じたことや初めて気ついたことなど話してくれました。なかでも、キリスト教や教会といった未知の世界に大変心を動かされたようです。私達への感謝の気持ちなども語ってくれ、予想以上の成果だったと感激しております。出発までは何に対しても後ろ向きで、手を焼いておりました。今回のアメリカでのゴルフキャンプ参加は、狭い価値観を変えるような大きな出来事になりました

芥屋・スタッフ
ゴルフを通して子供達が成長する姿を見ていると、ジュニアゴルフに携われることに喜びを感じます。今後も多くの子供達と関わりを持ちたいですね。さて、ジュニアスクールも2クールが終了し、すっかり倶楽部内でも定着してきた感があります。

夜須高原・スタッフ   
今年になり信じられないような事件が毎週のように起こり、この先どうなっていくのかものすごく不安です。まさにライフスキルトレーニングの欠如が問題だと思っています。ですからIGAの柱であるライフスキルをもっと深く検討する必要があると思っています。

東松苑・スタッフ
スクールが進む中で、はじめは挨拶や発表を人前でまったくできず、人の話を聴くこともできなかった生徒が、回を重ねるごとにだんだんとできるようになり、最後にははっきりと挨拶やお礼をする姿を見たときは感動しました。ゴルフスキルのレッスンを通してゴルフ技術の習得はもちろんですが、コースラウンドのレッスンを通して、ゴルフの一般的なエチケットのみならず、人間として、また人生にとって大切なこと、例えば、順番を待つこと、てきぱき動くこと、失敗を受け入れること、どんな時も前向きに取り組むこと、人を賞賛し、励ますこと等々・・・多くの学びをしたと思います。「ゴルフは人生そのもの」と言いますが、ゴルフを通して人生の学びができたことと確信しています。保護者についても、親の願望を満たすためのゴルフ、腕前や結果第一主義ではなく、ゴルフをツールとして子どもに充実した人生を送らせたいという健全な考えをもっている方ばかりでしたので、安心したと同時に、逆に感銘を受けました。

★2007年ジュニアスクールに参加した感想★

ジュニアの声
*人がミスをしたり、マナーが悪くても責めなかった。友達を大切にした。付き合ってきている父に、感謝の気持ちを忘れなかった。
*友達がいじめられている時、その人を助けた。ゴハンを作ってくれてありがとうが言えた。
*お父さんにあんまりありがとうを言わないけれど、今度からは言えるようにしたいです。きれいなゴルフコースでプレーできることをありがたいと思います。

保護者の声
*今回のスクールで礼儀を意識し、ゴルフも楽しく思っている様なので、とても嬉しく感じています。まだまだ子供なので自分勝手な所も目立ちますが、スクールで同じクラスの友達の事を気にかけるようになり、「皆で頑張るよ。」と言うようになったので、とても驚いています。
*親も、子供への接し方を学ばせていただきました。頭ごなしに「なぜできないの!」とおこるよりは、ほめることの大切さを学びました。親も、子供と共に成長していきたいと思います。
*子供達の経験を通して、私達親のほうが学ばせていただいたと思います。ライフスキルが素晴らしく、これはどんな所でも通じるものと参考に、心の糧にさせていただこうと思いいます。子供達の心の成長をこんなに大きくあたたかく見守っていただき、感謝致します。私達親も子供と共に学び、少しずつでもそれぞれのゴールに向かって歩んでいきたいと思います。

★2006年ジュニアスクールに参加した感想★

今村俊介(9才)
僕は、ゴルフをさせてくれている先生や親に感謝しています。先生は、いつもひとつの事にたくさん教えてくれるのでいいです。ゴルフ場にいるスタッフの皆さんなどにも、感謝しています。それに、グリーンにも感謝しています。応援してくれている家族にも感謝しています。道具にも感謝しています。だから、僕はゴルフにも毎日の生活にもその感謝の心をいかして生きていきたい。

小林瑞穂(12才)
私はゴルフスクールに通いだして、日常生活に変化がありました。それは、一日一日を大切に過ごしている事です。そのきっかけは、「ストリート・チルドレン」を教えてもらった時です。ストリート・チルドレンには、親からの暴力や家の経済的理由で通りで働いたり生活していると知り、私は親からの暴力もない、それにこうしてゴルフもできている、送り迎えもしてもらっている事は、とっても幸せという事を改めて感じました。そして今私が日本にいること、今のお父さんとお母さんの元に生まれた事を感謝したいです。そして、今日からも一日一日を大切に過ごしたいです。

父兄から
夏からスクールに参加させて頂いて、親以外の大人の方から「挨拶」「感謝」の大切さを教えて頂いたことを強く感じます。子供の習い事の送迎は当たり前の様に行ってきましたが、先週の大会が終わって娘から改めて「お母さん、ありがとう。」という言葉を言ってもらいました。本人は少し恥ずかしそうでしたが、先生がいつも言われている“「挨拶」「感謝」=ゴルフ”、人として大切な事がゴルフの一球一球に託されているように感じました。娘がゴルフと出会えてよかったなと思っております。

このプログラムは、IGAジュニア基金(募金や道具の寄付)によって支えられています。
これによって毎年数人に、奨学生制度を実施します。
レッスンのヘルプしてくださるボランティアを、募集しています。

◆現在、IGAジュニアスクールの設置を希望されるゴルフ場や練習場・指導者を募集しています!
スタッフ紹介
ジョー・ティールジョー・ティール
PGAマスタープロフェッショナル30年以
上に渡って、トッププロからトップアマチュアを中心にティーチングを行ってきました。朴セリや湯原信光、服部道子、そして不動裕理等に、世界のトップになるための技術面やメンタルタフネスを指導してきています。米国PGAのティーチングプロに向けてのセミナーを始め、日本プロゴルフ協会や日本女子プロゴルフ協会の主催する講演においても講師を勤め、好評を得てきました。さらに、高校や大学ゴルフ部のコーチを対象にした技術講習会の講師を務めたり、一般企業へのゴルフセミナー等、幅広い層に渡ってのゴルフ指導を展開してきています。特に、ここ15年間は日本のゴルフ界の発展を願い、プロからジュニアへの指導までと、大きな貢献と実績を残してきました。“教えることが、自分に与えられた使命”と、ゴルフの指導に励んでいる日々です。
高橋紀子【高橋紀子】
LPGAティーチングプロフェッショナル
15年間に渡ってジョー・ティールと共に、米国ワシントン州オリンピア市に在る、インターナショナルゴルフアカデミーというゴルフスクールを通して、ツアープロやインストラクター、研修生、さらにジュニアから一般のアマチュアまで多くの日本人ゴルファーを育成してきました。また、日本のPGAやLPGAセミナー・さらにはコーチセミナーの通訳として、日本とアメリカとの架け橋として活動してきました。ジョーのレッスンからゴルフのエッセンスを学び、アメリカの指導法を織り交ぜたレッスン活動をシアトルで展開しています。
スーパー アドバイザー :ジョー・ティール
米国プロゴルフ協会
マスタープロフェッショナル
エグゼクティブ ディレクター : 高橋紀子
米国女子プロゴルフ協会インストラクター

熊谷和子【熊谷和子】
LPGAティーチングプロフェッショナル
日本女子プロゴルフ協会ティーチングプロの資格を取得してから、レッスンを通して一人でも多くのゴルファーに、ゴルフの楽しさ、素晴らしさを伝えられるよう活動しています。IGAジュニアスクールを通して、子供たちの心豊かな成長へのお手伝いをさせて頂きたいと願っています。
ジェフ・ジャクソン【保田豊嗣】
JPGAテーティングプロフェッショナル
パソコンやAV機器を使いながらわかりやすい指導を心がけ、初心者から上級者まで幅広い支持を受けています。ジュニアレッスンでは、子供達のレベルに応じながら、彼等の自主性を重視したレッスンを進めています。 そして、ゴルフの技術だけでなく、ゴルフの楽しみ方や心の豊かさを伝えてくれています。
インストラクター:熊谷和子
(日本女子プロ協会インストラクター)
保田 豊嗣
(日本プロゴルフ協会インストラクター)

IGA ジャパン の お問い合わせ
IGA事務局 林田あつみ
     ☎TEL:092−924−6616
     Eメール:atsumi@0562.jp

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