IGA Golf News
Teaching golf to the world, one student at a time...
ゴルフ ジャパン ジュニア ゴルフ スクール
ゴルフ ジャパン

IGA ゴルフ ジャパン (日本 ) - ジュニア ゴルフ スクール (JAPAN)

日本で初の「ライフスキル(人格育成)」を取り入れた、ジュニアのためのゴルフ
プログラムに取り組んでいます。

IGA ジュニア ゴルフ スクール は、以下のゴルフ場で実施されてきました。
 ❒ 夜須高原 IGA ジュニア ゴルフ スクール(福岡県・夜須高原カントリークラブ)
        連絡先(林田あつみ 電話:090−3607−0563)
 ❒ IGA ミッション・ジュニア ゴルフ スクール 東松苑( 栃木県・東松苑ゴルフ倶楽部)
        連絡先(本郷圭介  電話:0284-91-1661)
❒ 芥屋I GA ジュニア ゴルフ スクール(福岡県・芥屋ゴルフ倶楽部)
        連絡先(林田あつみ 電話:090−3607−0563)
❒ 勝山御所 IGA ジュニア ゴルフ スクール(福岡県・勝山御所カントリークラブ)
    連絡先(林田あつみ 電話:090−3607−0563)
❒ 福岡 IGA ジュニアゴルフスクール(福岡県・福岡カンツリー倶楽部)
    連絡先(林田あつみ 電話:090−3607−0563) 

IGA ジュニア ゴルフ スクール
ゴルフ ジャパン
ゴルフを通して豊かな人間として、世界に羽ばたいていくプレーヤーを目指します。

プログラム

ゴルフスキル

ゴルフのプレーができること、さらに次のレベルに向上することを目指し、そのために必要な技術を学びます。
ゴルフスイング/ショートゲーム/パッティング/コースマネージメント/ルール/ マナー・エチケット

年齢別・レベル別のクラス編成 (1クラス6人〜8人のグループ編成)
レベル1:ゴルフの基本を身につける。
レベル2:コースで使えるしっかりとしたゴルフの確立。
レベル3:トーナメントで戦っていける技術の習得。

ライフスキル 
ゴルフと人生は、とても似ています。ゴルフを通して下記の内容について学んでいくことは、自分の生き方を考えていくことにも繋がってきます。
 正直・礼儀・尊敬・忍耐・チャレンジ・責任・自信・思いやり・感謝・判断 >

参加資格

6才〜17才までの男女で、ゴルフの経験がない人から上級者まで参加できます。

スケジュール

  *1スクール合計10回のレッスンを、通常は毎週末に1回受講します。
*スクールの開始時期は、各スクール担当者と連絡をお取りください。

費用
25,000 円(1スクール)

<内訳> 
参加登録費 3,000円   
レッスン費用 22,000円
(1回のレッスンは1.5時間 X 10回シリーズ=合計15時間)
(練習ボール費用とプレー費用は、含まれています。)

<メンバーの特典> 1年間有効
レッスン以外で、ゴルフ場でのプレー代割引

準備するもの

ゴルフシューズ、または運動に適したシューズ、 ゴルフ手袋、ゴルフクラブ (無料での貸し出し有り)、筆記用具  

◆現在、IGAジュニアスクールの設置を希望されるゴルフ場や練習場・指導者を募集しています!
スタッフ紹介



ジョー・ティールジョー・ティールvideo

30年以上に渡って、トッププロからトップアマチュアを中心にティーチングを行ってきました。朴セリや湯原信光、服部道子、そして不動裕理等に、世界のトップになるための技術面やメンタルタフネスを指導してきています。米国PGAのティーチングプロに向けてのセミナーを始め、日本プロゴルフ協会や日本女子プロゴルフ協会の主催する講演においても講師を勤め、好評を得てきました。さらに、高校や大学ゴルフ部のコーチを対象にした技術講習会の講師を務めたり、一般企業へのゴルフセミナー等、幅広い層に渡ってのゴルフ指導を展開してきています。特に、ここ15年間は日本のゴルフ界の発展を願い、プロからジュニアへの指導までと、大きな貢献と実績を残してきました。“教えることが、自分に与えられた使命”と、ゴルフの指導に励んでいる日々です。
高橋紀子 - ジュニア ゴルフ スクール【高橋紀子】

15年間に渡ってジョー・ティールと共に、米国ワシントン州オリンピア市に在る、インターナショナルゴルフアカデミーというゴルフスクールを通して、ツアープロやインストラクター、研修生、さらにジュニアから一般のアマチュアまで多くの日本人ゴルファーを育成してきました。また、日本のPGAやLPGAセミナー・さらにはコーチセミナーの通訳として、日本とアメリカとの架け橋として活動してきました。ジョーのレッスンからゴルフのエッセンスを学び、アメリカの指導法を織り交ぜたレッスン活動をシアトルで展開しています。
スーパー アドバイザー : ジョー・ティール
(米国プロゴルフ協会マスタープロフェッショナル)
エグゼクティブ ディレクター : 高橋紀子
(米国女子プロゴルフ協会インストラクター)

熊谷和子【保田豊嗣】

パソコンやAV機器を使いながらわかりやすい指導を心がけ、初心者から上級者まで幅広い支持を受けています。ジュニアレッスンでは、子供達のレベルに応じながら、彼等の自主性を重視したレッスンを進めています。 そして、ゴルフの技術だけでなく、ゴルフの楽しみ方や心の豊かさを伝えてくれています。

ジェフ・ジャクソン【田中耕太郎】

大学卒業後は6年間サラリーマンとして過ごすも、プロゴルファーの夢をあきらめきれずティーチングの資格を取得。その後レッスンの魅力に取りつかれ、生徒さんのゴルフが変わっていくのが楽しくなってきました。「ライフスキル」の内容に感動し、子供たちにゴルフの楽しさを伝えながら、ライフスキルを通して彼らの心の成長に携えることを幸せに思います。
インストラクター: 保田 豊嗣
(日本プロゴルフ協会インストラクター)
インストラクター:田中耕太郎
(日本プロゴルフ協会インストラクター)
【大下 登志博】
保田インストラクターの将来のビジョンに感銘を受けて、IGAジャパンのスタッフになる事を希望しました。未知の可能性を持つジュニア達に、IGAジャパンのゴルフスキルをベースにし、ライフスキルやメンタルスキルを学んでもらい、いずれはIGAジャパンから、日本はもちろん世界に通用するプロゴルファーが誕生したら最高ですね。そのお役になれる様、精一杯がんばりたいと思います。


【川田道行】
慶応大学でゴルフ部に入り、本格的にゴルフに取り組む。関東ゴルフ練習場連盟の研修会に参加。30歳の時、関東プロゴルフ協会のレッスン部に入会。その後、東京キリスト神学校に入学し、そこを卒業する。1987年に、来日中の米国の著名なレッスンプロであり、ゴルフ伝道者でもあるジム・ヒスキーと出会う。その後、「フレンドシップゴルフ」の協力を依頼され、現在もゴルフ伝道の一環として活動を展開している。子供たちがゴルフを通して楽しく生きていく、そのお手伝いができることに感謝しています。
インストラクター:大下 登志博
(日本プロゴルフ協会インストラクター)

インストラクター:川田道行
(元関東プロゴルフ協会インストラクター/川越教会(フレンドシップチャペル)牧師)


IGA ジャパン の お問い合わせ
ジュニア ゴルフ スクール

IGA事務局 林田あつみ
     ☎TEL:090−3607−0563
     Eメール:atsumi@0562.jp
Home Page: http://www.0562.jp/


★2010年Olympiaキャンプの報告と感想★
Olympiaキャンプの報告

■ビギナーから上級者まで、年齢は11才~14才、5人のジュニアが参加しました。 10日間参加の子供から1か月の子供までと、期間はそれぞれ異なります。幸運なことに、どの生徒もジョー・ティールからのプライベートレッスンを受けることができ、非常に上達しました。大事なことだといつも思うのは、オリンピアで上達したことを日本に帰って継続していくことです。そのために、日本で行なうドリルの数々を学びました。それを、生徒はゴルフ日誌にしっかりと記入しました。また、保護者宛ての「レッスンのレポート」を書き、ジュニアと保護者、そして指導者がチームを組んで彼らのゴルフ上達に一緒に向かっていくこと、これが向上するための秘訣だと考えています。
■アメリカ人に交じっての、ゴルフトーナメントに参加しました。予定していたものが延期になったので参加できなくなったため、急きょ自作のトーナメントを作りました。 一緒にプレーするのがアメリカ人なので、いやでも英語で話をしなくてはなりません。 ゴルフに必要な英会話についても学んだりして、有意義な時間を過ごすことができました。ホストファミリーにおにぎりを作ってもらい、それをアメリカ人の参加者や父兄に食べてもらうことで、日本の食生活に触れてもらいました。少人数のトーナメントでしたが、温かいトーナメントとなったことは感謝です。
■ジュニアのほとんどは、クリスチャンの家庭に滞在しました。ホストファミリーと一緒に教会に行きながら、牧師から祈ってもらうことによって「一人ではない」「生きていく元気がでてきた」と言って、心の中に喜びや生きる元気、そして平安があるという感想を書いてくれました。5人のジュニアのうち、3人はイエス様を受け入れました。聖書を買って、1年間の通読に励むと張り切っていました。

キャンプの思い出(莉子さん・14才)
まずは、このキャンプに参加できたことに感謝します。父や母のおかげです。ありがとうございます。このキャンプに参加して学んだことは、一生心に残るものだと思います。ジョーや紀子さんから教えてもらったことを、日本に帰ってやりつづけたいと思いました。本気で、ゴルフをやりたいと思えるようになりました。自分自身が一番感じたと思います。ホストファミリーの皆さんも自分のために一生懸命になってくれたり、ジョーも紀子さんも私たちのために一生懸命教えてくれたり、本当に感じました。とても感謝しています。(途中省略)なによりも、ベストスコアを更新できたことがうれしかったです。ジョーさんのレッスンを受けるたびにスコアが上がっていって、改めてジョーさんの力を知りました。
キャンプの思い出(亜矢さん・13才)
私にとってこのキャンプは、ものすごく勉強にもなり、思い出になりました。日曜日に教会にいきました。1人1人にお祈りしてくれるときに、自分に「あなたは一人じゃない」と言われて、「ジーン」ときました。今のあやにぴったりの言葉でした。その言葉で、日本に帰ってからも頑張ろうと思いました。ジョーさんに言われた事(ドリルや練習方法)を全然忘れずに頑張っていきます!来年も、これたらきたいです。なんか、 チョッと自分が変わったきがします。
★2009年ジュニアゴルフスクールに参加した感想★
IGAジュニア
ゴルフスクール・スタッフ一同
今年のIGA ジュニア ゴルフ スクールも、ジュニアやご父兄、ゴルフ場やIGAのスタッフの皆さんが協力して、生き生きと喜びに満ちた顔で参加して成果をあげることができました。心から感謝します。ゴルフスキルは勿論ですが、特にライフスキルにおいては、すでに数年継続して参加したジュニア達は、初めて参加したジュニアよりもその心がまえや態度、さらに、マナーやエチケットがしっかりと実を結んできて、すばらしいオーラを出しているのを感じます。IGAジュニアスクールも4年目が終了して、本当に「継続は力なり」ということを体験しています。引き続き、皆さんの応援をお願いします。

オリンピアキャンプの思い出・H君
今回は、ジョー先生にいろいろなことを習いました。例えば、バンカーショットの簡単な打ち方やロブショト、アイアンのスイングなど。バンカーショトでは、左足のつま先にボールを置き、70%のふり幅で打つ。ロブショットでは左体重を保ったまま、ノーコックで打って、フィニッシュではフェースを閉じたりしないショットを教えてくれました。メンタルのことも、いろいろ教えてくださいました。いかにメンタルが大事かを、知りました。ホストファミリーに初めて会ったときは、緊張してしまいました。でも、だんだん慣れてくると、子供たちとも仲良くできました。とてもうれしかったです!子供たちはとてもパワフルで少し疲れたけれど、楽しかったです。次に、IGAの練習場です。とても大きく、芝がきれいで感動しました。3年くらい滞在したかったです。やさしいスー先生が、英語を教えてくれました。日本でも、英語をがんばります!休日には、ホストファミリーと一緒に教会に行きました。そこでは、いろいろな事を学びました。その中で心に残っているのは、人間はみなイエス様がくれたギフトを持っているということです。とてもすばらしいと思いました。24日には、シアトルマリナーズの試合を見にいきました。イチロー選手は怪我をして参加しなかったけれど、3-1でマリナーズが勝ったのでうれいかったです。日本と違って、すごい迫力でした。こんなすばらしいプログラムをしてくださったスタッフの皆さん、家族のみんな、本当にありがとうございました!

東松苑ゴルフ場オーナー・中島さん
このゴルフスクールには笑顔が溢れ、子供たちが伸び伸びとしていると感じました」
これは、今年(2009年)7月~8月のIGAミッション・ジュニアゴルフスクール東松苑の期間中、ハーベスト・タイムというキリスト教系のTV番組の取材を受けた際、その番組の主宰者であられる中川健一牧師からいただいた感想です。プロが驚くようなショットを放つ子もいれば、反面、大人のようにゴルフに対する先入観のない子は、個性丸出しのユニークなスウィングを見せて、私たちを朗らかな気持ちにしてくれます。このように、本当に様々な個性や特徴をもった子供たちと触れ合ってみて、ただただ私の願うこと、それは、この子たちが、このスクールを通してゴルフという素晴らしいスポーツから何かを学び、豊かな人生を生きるためのヒントを得てもらいたい、このスクールでの体験がいつか人生のどこかで役だってもらいたい。ということです。

東松苑・川田インストラクター
3期目になり、子供たちのゴルフへの取り組む姿勢がより真剣になったように思います。ゴルフになじんできたからということも言えるでしょうが、石塚さんという盲目のゴルファーをライフスキルのゲストに招いた時に、「目の不自由な人があれだけ出来るのだから私ももっと励もう」という思いにさせられたのではないでしょうか。アプローチとパッティングコンテストを行い、良い成績を残した者に小さなプレゼントをあげましたが、良い意味で、「よし、私ももっと練習しよう。上手になろう。」との思いが強くなったのではないかと感じています。

夜須高原&芥屋・保田インストラクター
IGAジュニアスクールを夜須高原CCでスタートしてから4年目、芥屋GCでは2年目のプログラムが終了しましたが、今年は子供達の大きな成長がみることができました。
夜須高原では、ライフスキルが浸透しIGAジュニアのゴールである「自分を大切にし相手に敬意を表す、そして周りの環境に感謝できる心豊かなゴルファーをめざす」が成熟してきたと思います。このことを一番感じたのが、最初から受講してくれているK君。彼は小さい子の面倒をよく見てくれますし、ほかの子にちゃんとライフスキルを教えてくれています。私が一方的に子供達に教えるだけでなく、子供達同士で教えあえるようになってきた、まさにライフスキルが第2段階に入ったんだと感じさせてくれました。また、最終日のIGAトーナメントの表彰式でも、彼がみんなをリードして、ほかの子が表彰されるとき、手が腫れるんじゃないかと思うくらい一生懸命拍手をして健闘をたたえてくれました。これにはもの凄く感動しました。芥屋GCでは、プロのトーナメントで練習場でのボランティアをしてもらいました。石川遼プロをはじめトッププロを間近にしてみんな興奮していました。また将来プロゴルファーを夢見ている子供達にプロのトーナメントはたくさんの人たちの支えがあって成り立っているということも感じてくれたみたいです。
いつも思うのですが、このIGAのプログラムに携わることで子供達の無限の可能性と成長を感じ、それがまた自分自身の成長にも繋がっていると思います。このプログラムを作ってくれたジョー、高橋紀子さん、そして参加してくれた子供達、その親御さん、そしてスタッフの皆さんに感謝です!

夜須高原&勝山御所・大下インストラクター
おかげさまで、この夏、夜須高原C,Cと勝山御所C,CのIGAジュニアスクールを担当させていただいて感じた事は、ライフスキルの重要性を痛感しました。保田先生が何年かにわたり指導されてきた夜須高原C,Cの子供たちは、ライフスキルをしっかり理解
し実践しているのでスムーズな指導ができました。しかし、今回はじめて開講した勝山御所C,Cでは5回という短いプログラムだった事もあり、なかなかうまく指導できない事もありました。 それでもライフスキルを教えていくうちに何人かの子供たちの心が開かれ、少しずつ変わっていく事が実感でき感動しました。結果的に、子供の指導はゴルフスキルだけではなく、ライフスキルを実践しなければ上達もないと確信しました。でも、同時にやりがいも感じております。IGAのスタッフの一員になれた事に、感謝です。

★2008年ジュニアスクールに参加した感想★
IGAジュニアスクール・スタッフ一同  
芥屋ジュニア、東松苑ジュニア、夜須高原ジュニア、そして、米国オリンピアのジュニアキャンプと、4箇所においてジュニアの育成が行なわれましたことは、心からの喜びです!そこに参加したジュニアや父兄、スタッフだけではなく、ゴルフ場のスタッフや地域の方々に支えられたお陰で、安全に守られ、子供達がゴルフ技術の向上はもとより、人間としても成長していった様子が伝わってきました。皆様のご協力とご支援に、心から感謝致します。日本でも、本格的なジュニアブームが訪れたことを感じる昨今、すばらしい心とゴルフの技量の両方を兼ね備えたゴルファーの育成が大切である事を、痛感して居ります。我がジュニアスクールの本髄である“ゴルフを通じて人格育成を行なうプログラム”が、他のジュニアプログラムと協力しながら日本中に広がっていき、健全なジュニアが育ってくれることを願っています。明るく希望に満ちた子供達が、どんどん世界中に飛び出していってほしいものです。今後とも、応援をよろしくお願い致します。
     
芥屋・父兄   
猛暑の中、集中を切らすことも少なく、自分でクラブを担いでまわる姿には我が子ながら関心しました。ひょうひょうとしていますが、ショットやアプローチなど、自分なりにこだわりや工夫があるようです。一方、4歳下の弟は兄をライバル視して、追いつけ追い越せの勢いです。何を言われても自分からクラブの手入れをしたり、パターの練習をやったり、練習場に行ったりの毎日でした。よくがんばりました。スポンジが水を吸うように、上達していったと思います。

オリンピア・生徒
僕のゴルフキャンプでの感想は、人と人とが何かを通じてつながっていることを感じた。僕は、このキャンプに参加する前は、生きていることに何の意味があるのだろうと思っていた。でも、今僕がここにいてこうしてゴルフができているということは、何百人という人達のお陰である。人のためになにかをする、それも、つながりにつながっていると思う。

オリンピア・父兄
10日間、息子が大変お世話になり誠にありがとうございました。
成田の到着ロビーに姿を現した時、出発時と表情が随分変わっていたのを見て、半分無理やりアメリカに行かせたことは間違ってはいなかった、と直感いたしました。帰りの道中ずっと、ゴルフのこと、ホストファミリーのこと、アメリカのこと、お友達のことなど感じたことや初めて気ついたことなど話してくれました。なかでも、キリスト教や教会といった未知の世界に大変心を動かされたようです。私達への感謝の気持ちなども語ってくれ、予想以上の成果だったと感激しております。出発までは何に対しても後ろ向きで、手を焼いておりました。今回のアメリカでのゴルフキャンプ参加は、狭い価値観を変えるような大きな出来事になりました

芥屋・スタッフ
ゴルフを通して子供達が成長する姿を見ていると、ジュニアゴルフに携われることに喜びを感じます。今後も多くの子供達と関わりを持ちたいですね。さて、ジュニアスクールも2クールが終了し、すっかり倶楽部内でも定着してきた感があります。

夜須高原・スタッフ   
今年になり信じられないような事件が毎週のように起こり、この先どうなっていくのかものすごく不安です。まさにライフスキルトレーニングの欠如が問題だと思っています。ですからIGAの柱であるライフスキルをもっと深く検討する必要があると思っています。

東松苑・スタッフ
スクールが進む中で、はじめは挨拶や発表を人前でまったくできず、人の話を聴くこともできなかった生徒が、回を重ねるごとにだんだんとできるようになり、最後にははっきりと挨拶やお礼をする姿を見たときは感動しました。ゴルフスキルのレッスンを通してゴルフ技術の習得はもちろんですが、コースラウンドのレッスンを通して、ゴルフの一般的なエチケットのみならず、人間として、また人生にとって大切なこと、例えば、順番を待つこと、てきぱき動くこと、失敗を受け入れること、どんな時も前向きに取り組むこと、人を賞賛し、励ますこと等々・・・多くの学びをしたと思います。「ゴルフは人生そのもの」と言いますが、ゴルフを通して人生の学びができたことと確信しています。保護者についても、親の願望を満たすためのゴルフ、腕前や結果第一主義ではなく、ゴルフをツールとして子どもに充実した人生を送らせたいという健全な考えをもっている方ばかりでしたので、安心したと同時に、逆に感銘を受けました。

★2007年ジュニアスクールに参加した感想★

ジュニアの声
*人がミスをしたり、マナーが悪くても責めなかった。友達を大切にした。付き合ってきている父に、感謝の気持ちを忘れなかった。
*友達がいじめられている時、その人を助けた。ゴハンを作ってくれてありがとうが言えた。
*お父さんにあんまりありがとうを言わないけれど、今度からは言えるようにしたいです。きれいなゴルフコースでプレーできることをありがたいと思います。

保護者の声
*今回のスクールで礼儀を意識し、ゴルフも楽しく思っている様なので、とても嬉しく感じています。まだまだ子供なので自分勝手な所も目立ちますが、スクールで同じクラスの友達の事を気にかけるようになり、「皆で頑張るよ。」と言うようになったので、とても驚いています。
*親も、子供への接し方を学ばせていただきました。頭ごなしに「なぜできないの!」とおこるよりは、ほめることの大切さを学びました。親も、子供と共に成長していきたいと思います。
*子供達の経験を通して、私達親のほうが学ばせていただいたと思います。ライフスキルが素晴らしく、これはどんな所でも通じるものと参考に、心の糧にさせていただこうと思いいます。子供達の心の成長をこんなに大きくあたたかく見守っていただき、感謝致します。私達親も子供と共に学び、少しずつでもそれぞれのゴールに向かって歩んでいきたいと思います。

★2006年ジュニアスクールに参加した感想★

今村俊介(9才)
僕は、ゴルフをさせてくれている先生や親に感謝しています。先生は、いつもひとつの事にたくさん教えてくれるのでいいです。ゴルフ場にいるスタッフの皆さんなどにも、感謝しています。それに、グリーンにも感謝しています。応援してくれている家族にも感謝しています。道具にも感謝しています。だから、僕はゴルフにも毎日の生活にもその感謝の心をいかして生きていきたい。

小林瑞穂(12才)
私はゴルフスクールに通いだして、日常生活に変化がありました。それは、一日一日を大切に過ごしている事です。そのきっかけは、「ストリート・チルドレン」を教えてもらった時です。ストリート・チルドレンには、親からの暴力や家の経済的理由で通りで働いたり生活していると知り、私は親からの暴力もない、それにこうしてゴルフもできている、送り迎えもしてもらっている事は、とっても幸せという事を改めて感じました。そして今私が日本にいること、今のお父さんとお母さんの元に生まれた事を感謝したいです。そして、今日からも一日一日を大切に過ごしたいです。

父兄から
夏からスクールに参加させて頂いて、親以外の大人の方から「挨拶」「感謝」の大切さを教えて頂いたことを強く感じます。子供の習い事の送迎は当たり前の様に行ってきましたが、先週の大会が終わって娘から改めて「お母さん、ありがとう。」という言葉を言ってもらいました。本人は少し恥ずかしそうでしたが、先生がいつも言われている“「挨拶」「感謝」=ゴルフ”、人として大切な事がゴルフの一球一球に託されているように感じました。娘がゴルフと出会えてよかったなと思っております。

◆このプログラムは、IGAジュニア基金(募金や道具の寄付)によって支えられています。 これによって毎年数人に、奨学生制度を実施します。
◆レッスンのヘルプしてくださるボランティアを、募集しています。


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IGA - ジュニア ゴルフ 学校 - スクール
4611 Tumwater Valley Drive 98501 Tumwater, WA
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