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Teaching golf to the world, one student at a time...

IGA アメリカ ゴルフ ニュース

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New プログラム = IGA ジャパン


Key to good golf:

シアトル ゴルフ専門 学校パート1

あなたは何故ゴルフをするのか?

皆さんもご存知のように、ゴルフはアップ&ダウンがあって、すぐに上達するのが難しいスポーツです。どちらかというと、苦しんでいるときのほうが多いと言っても過言ではないですね。そんなに辛いゴルフをなぜやるのか、ちょっと考えてみてください。プロになってお金をいっぱい稼ぎたいから、有名になりたいから、チャレンジ、楽しい、好きだからと十人十色の答えが返ってきます。もし、“ゴルフが好き”ということが大前提にあったとしたら、辛いときがあっても乗り越えられます。また、苦しいときに踏ん張って這い上がってきた体験が自信となり、次のレベルアップに繋がってくれるのも事実です。そうです、まさにゴルフというスポーツは人生と同じです。調子がよい時もそうでない時も、
その過程を楽しんでいける、そんなゴルフをプロでありアマチュアであれ、追求していきたいものです!

シアトル ゴルフ 学校パート2

スマートな練習をしよう

一般ゴルファーが18ホールのプレーを行った時に、ドライバーとフェアウエイウッドを使用するのは約25%、アイアン17%、アプローチショットが15%、パター43%であるという統計があります。ここからわかるように、1ラウンド中でそのほぼ60%は、パッティングを含めた100ヤード以内でプレーしているということ、またその1/4はウッドを使ったショットに当てているのが実情です。これを踏まえた割合でそれぞれのクラブの練習をしていくことが、スコアアップの鍵になります。練習場で練習する時は、練習時間の1/4をウッド、6割がパッティングを含めたショートゲーム、そして残りをアイアンへの練習に当てていきましょう。

また練習時間の中で、メカニックスを中心にドリルなどいろいろと考えながら練習していくのが半分、そして残りの半分はメカニックスから離れ、本能を中心に何も考えずにターゲットを変えながらゴルフコースでプレーしているような練習に当てていくことが、ゴルフ上達の近道です。練習時間のすべてをメカニックスだけの練習に当てて、上手くいかないでストレスを残したまま練習を終了することのないように、工夫した練習に取り組んでいきたいものです。

LPGAティーチングプロフェッショナル  高橋紀子

ゴルフ 学校パート3
感覚を磨こう

私達は、“視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚”という、外界の刺激を感じる五感を使って日常生活を営んでいますが、ゴルフでは、この中の“見る・聞く・触れる”という3つの感覚で練習やプレーを楽しみます。プロゴルファーのスイングを見てイメージを掴み、ボールを打つ時の音を聞いてショットの良し悪しを判断する。また、指導者が自分の身体に触れることで、正しいポジションを理解するといった具合です。

これらの外部からの刺激に対して、もうひとつゴルファーにとって重要であるインナーフィーリングと言われる、体内の感覚があります。これは、自分の身体の中で今どんなことが起こっているかを感じること、例えば、今打ったショットは手に力が入ったとか、スイングのテンポが速すぎるといった内部感覚です。ゴルフは、この“フィーリング”が重要なウエイトを占めるゲームですが、残念ながら私達はこのフィーリングを磨くというトレーニングをあまり実践してきていません。自分の持つフィーリングを人に説明して理解してもらうことも、あるいは本を読んで習得しようとしても中々困難を伴うのが現状です。

フィーリングは、自分で自分の身体の中に深く集中することで、磨いていくのが効果的です。とは言うもののショットを打った後、我々の眼はフィニッシュも取らないうちに、身体ごとボールを追ってしまうことが多々ありますが、これではゴルフの上達はあまり期待できませんね。そこで、お奨めの練習法。目を閉じることで外界を遮断して、素振りを何回か行なって見ます。これによって、自分のスイングがどうなっているか“心の目”を使ってフォーカスしてみます。あるいは、実際にボールを打つ中でボールの行方は見ずに、自分の身体の中の動きだけに集中してみます。グリップの強さだけを感じるといったように、一箇所だけ見つめてみてもよいですね。

これらの練習を積み重ねていくことによって、あなた自身が本能的に持って生まれた感覚がさらに磨かれていき、今までとは違った進歩が期待できるはずです

ゴルフ 体験談ゴルフ 体験談
このゴルフ体験談は、現在IGAゴルフ留学をしている学生や卒業生などの生の声を載せていきます。ぜひ、またお立ち寄り下さい。
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* 根津博嗣さんの体験談。Part 1 (PDF)
*
根津博嗣さんの体験談. Part 2 (PDF)

*針谷努さんの体験談。(PDF)